小牧市で過去の延滞があると車は買えない?自社ローンで確認すること

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過去に延滞があっても、車の購入相談はできます。自社ローンは当店との分割払いだからです。銀行やクレジット会社の融資とは仕組みが違います。判断の中心は、過去の記録だけではありません。今の収入と、毎月いくらなら無理なく払えるかです。ただし審査に通ることは保証できません。相談前に整理したいのは三つ。延滞がいつのことか。今は完済しているか。月々の上限はいくらか。この三つが決まっていれば、十分ほどの電話でも話は前に進みます。

【この記事のポイント】

  • 延滞の有無より、「いつの延滞か」「今どうなっているか」のほうが話の入口として大きい
  • 自社ローンは当店との分割払い。信用情報だけで機械的に線を引く仕組みではない
  • 相談前に決めておくのは月々の上限額。ここが決まらないまま在庫を見ると迷いが増える

今日のおさらい3つ

  • 延滞歴は「消す」ものではなく「今の状態を説明する」もの
  • オートローンと自社ローンは、審査で見ている場所がそもそも違う
  • 車両価格だけで決めると、税金と車検で後から苦しくなる

この記事の結論

  • 一言で言うと、過去の延滞があっても相談の入口は閉じていない。ただし可能性の話であって、確約ではない
  • 最も重要なのは、延滞が終わっているか続いているかを自分で把握しておくこと
  • 失敗しないためには、月々の支払上限を先に決め、その金額の中で車を選ぶこと

小牧で通勤に車が要る人が、過去の延滞をどう整理すればいいか

「いつの延滞か」を思い出すところから始まる

ご相談のとき、最初に伺うのは延滞の有無ではありません。それが何年前の話かです。正直なところ、この一点で会話の進み方がかなり変わります。数年前に一度だけ引き落としに間に合わなかった方と、今まさに支払いが止まっている方とでは、状況がまったく違うからです。ところが多くの方は「延滞がある」という一言で自分をまとめてしまいます。夜中に検索して、結局申し込まずに画面を閉じる。そのくり返しの原因は、情報が足りないことではなく、自分の状況が言葉になっていないことのほうが多いのです。手帳でも通帳でも構いません。いつ、どの支払いが遅れたのか。だいたいで構わないので、時期だけでも思い出しておいてください。それだけで、相談の内容はぐっと具体的になります。

今も止まっているのか、もう終わっているのかで話が変わる

延滞には、続いているものと終わっているものがあります。すでに完済していて、その後は普通に払えている。この状態であれば、そのまま伝えてください。逆に、今も止まっている支払いがあるなら、隠さないほうが結果的に早く進みます。実は、これが一番よくあるつまずきです。言いにくいことを伏せたまま話が進み、契約の直前で食い違いが出る。そうなると、お互いに時間だけを使ってしまいます。なお、自分の信用情報がどう記録されているかは、指定信用情報機関が本人開示の手続きを用意しています。気になる方はご自身で取り寄せることもできます。ただし記録の扱いや期間は状況によって変わりますし、当店が判断できる範囲ではありません。ご自身の状況は各機関や専門家にご確認ください。

他社ローンに落ちた直後の人が、次に踏むべき一歩

他社の審査に落ちた直後の方から、こんな言葉を聞くことがあります。「もう名前を出すのが怖い」。落ちた理由は教えてもらえないことがほとんどなので、心当たりを何度も探してしまう。ケースによりますが、そこで短い期間に何社も申し込むのは、あまりおすすめできません。申込みの記録自体が残る仕組みだからです。急いで動くより、いったん止まる。月々いくらまでなら生活が回るかを先に決める。そのうえで、当店のような自社ローンの店に状況を話す。この順番のほうが落ち着いて選べます。小牧市内はもちろん、春日井や犬山の方面から通勤で車を使う方も多く、車がないと勤務時間そのものが成立しない、というご相談は珍しくありません。急ぐ気持ちは分かります。ただ、順番を入れ替えるだけで結果が変わることもあります。

自社ローンとオートローンの違いを、延滞歴のある人の目線で比べる

記録を見る審査と、今の暮らしを見る相談の違い

オートローンは、銀行や信販会社がお金を貸す仕組みです。だから信用情報の記録が判断の柱になります。手続きは早く、金利の面で有利になることもあります。ここは正直にお伝えしておきます。一方の自社ローンは、当店との分割払いです。お金を貸すのではなく、車の代金を分けて受け取る形。ですから、今の収入がいくらで、毎月どのくらいなら続けられるのかを、直接伺って考えます。もちろん、どなたでもご契約いただけるわけではありません。無理な金額でお売りしても、途中で払えなくなればお互いに困ります。だからこそ、通る通らないの前に「その金額で暮らせるか」を一緒に見ます。最初は半信半疑という顔をされる方もいます。それでいいと思っています。

よくある失敗は、車両価格だけを見て維持費を忘れること

よくあるのが、車両本体の安さだけで決めてしまうパターンです。中古車には、自動車税や車検、任意保険、駐車場代がついてきます。総務省の家計調査でも、自動車関係の支出は家計の中でまとまった割合を占めることが示されています。つまり毎月の返済だけを見ていると、家計の実感とずれるわけです。一例として、月々の返済に加えて税金と車検の積立を毎月数千円ずつ用意しておくと、二年目の負担が急に立ち上がりません。あくまで目安であり、車種や状態で変わります。実際の条件はお問い合わせください。それから、走行距離の少なさだけで飛びつくのも要注意です。年式が古ければ、消耗品の交換が近いこともあります。安く買って高くつく。この形が、いちばんもったいない失敗です。

延滞歴のある人こそ、支払日の設計を先に決めておく

過去に延滞した方のお話を伺っていると、原因が収入そのものではないことがあります。多いのは日付のずれです。給料日が月末で、引き落としが月の頭。手元にお金が残っていない週に、支払日が重なる。この形だと、収入が十分でも一度つまずきます。だから当店では、支払日をいつにするかを最初のうちに相談します。給料日の直後に寄せただけで、その後がぐっと安定した、というお話は何度も伺ってきました。逆に、体裁を整えようとして収入を大きめに申告し、初回から苦しくなる方もいます。見栄より現実です。もうひとつ、家族と同居している方は、車の維持費を誰がどこまで持つのかを先に決めておいてください。ここが曖昧なまま契約すると、支払いそのものより、家の中の空気のほうが先に重くなります。

小牧という土地で、車を持つ意味をもう一度見ておく

小牧市は名古屋方面にも岐阜方面にも動きやすい場所です。ただ、勤務先が工業団地や郊外の店舗になると、電車とバスだけでは早番の時間に間に合わないことがあります。一般社団法人自動車検査登録情報協会は、日本国内の自動車保有台数を継続して公表しています。愛知県は保有台数が多い地域として知られており、暮らしの前提に車が組み込まれている土地柄です。つまり、車を持つかどうかは趣味の話ではなく、働き方の話になりやすい。実は、そこが判断を難しくします。必要度が高いほど、無理な条件でも飛びついてしまうからです。ケースによりますが、必要だからこそ、金額の上限を先に決める。この順番だけは崩さないほうがいいと考えています。ご来店は10時から18時まで。電話で状況だけ伝えて、その日は終わりにしていただいても構いません。

よくある質問

Q1. 延滞が何年前なら相談できますか

何年前だから可能、という線引きは当店にはありません。ただ、直近も支払いが止まっている状態より、完済して落ち着いている状態のほうが説明はしやすくなります。扱いは状況によって変わります。

Q2. 延滞の事実を伝えないほうがいいですか

伝えてください。伏せたまま進めても、後で食い違いが出るだけです。先に共有していただければ、支払回数や金額の組み方をその前提で一緒に考えられます。

Q3. 自分の信用情報は自分で見られますか

見られます。指定信用情報機関が本人開示の制度を設けています。ただし内容の解釈や、そこからの判断はご自身と各機関の領域です。当店が代わりに調べることはできません。

Q4. 自社ローンなら必ず車を買えますか

必ずとは申し上げられません。無理のある金額でご契約いただくことは、お互いにとって良い結果になりません。まずは状況を伺い、可能性があるかどうかからお話しします。

Q5. オートローンと自社ローン、どちらが得ですか

条件が合うならオートローンのほうが金利面で有利になることもあります。自社ローンは、記録だけで判断されない点が違いです。得か損かではなく、今の状況で選べるかどうかで比べてください。

Q6. 頭金がなくても相談できますか

相談自体はできます。ただし頭金があれば、月々の負担は下がります。手元の現金を全部入れて生活が細るのは本末転倒なので、どこまで入れるかは一緒に決めましょう。

Q7. 小牧市以外からでも対応してもらえますか

対応しています。春日井、犬山、岩倉、名古屋北部からお越しになる方もいます。所在地は愛知県小牧市東田中1034-1です。来店前に電話で状況を伺うこともできます。

Q8. 希望の車種が店頭になければどうなりますか

全国のカーマッチの在庫からお探しすることができます。ご予算と用途を先に伺えると、候補の絞り込みが早くなります。在庫状況は時期によって変わります。

まとめ

  • 過去の延滞があっても、相談の入口は閉じていない。ただし通ることの保証ではない
  • 大事なのは、その延滞が終わっているのか続いているのかを自分で把握しておくこと
  • 月々の上限を先に決め、税金と車検の積立まで含めて考えると後が楽になる
  • 短期間に何社も申し込むより、状況を一度整理してから動くほうが結果は早い

いま車がないと仕事に行けない。その状態なら、迷っている時間のほうが高くつきます。まずは電話(050-1722-9703)で、状況だけ話してみてください。話しにくければ、仮審査フォームに書ける範囲で入力していただくだけでも構いません。営業時間は10時から18時。断られるのが怖くて手が止まっている方の一歩目を、こちらで受け止めます。